生き生きとした横顔にしてくれたヒアルロン酸注射

夫の母の介護疲れで肌がボロボロでした

夫の母の介護疲れで肌がボロボロでした / ヒアルロン酸注射を知ったきっかけ / 性格も明るくなって発言も前向きになった

夫の母の介護が始まったのは嫁いで直ぐの事でした。
まだ30才手前でしたが仕事を諦め全てを姑の為にと看取るまで20年と言う歳月が流れて居ました。
その間子供達の世話も重なり漸く自分の時間が訪れたのですが、鏡を見るとまるで老婆が映って居る事に傷つき化粧をする事も出来ませんでした。
全てを放り出していたので自分に関する事は一切してこなかったし、肌もボロボロでくすんで居たし姑の散歩時は紫外線も気にせずに陽に当たって居たのでシミだらけになって居ました。
夫は介護疲れで私が衰えてしまった事に責任を感じたのか、高価な化粧品でも惜しみなく買って見たら良いとは言ってくれましたが、既に気力を失い始めて女性としての自信も無くなって行くようでした。
60歳前にも拘らずそれ以上に見られる事が在り、自分でも鏡を見る度に魔法があればと思わずには居られませんでした。
テレビを見て居ると同世代の芸能人の女優等が非常に若々しく、肌も私とは比べ物にならない程の美しさで自信に満ちている姿を見る度に自己嫌悪に陥りました。